May 10, 2016

HP HSTNN-CB2F HSTNN-E04C バッテリー

バッテリ駆動時間は約6時間。本体サイズは396×249×87mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約1.25kg。本体色は黒と赤の2色だが、タイムセールの対象は黒モデルのみとなっている。

 なんで財布にiPhone? それは、必要最小限の貴重品をひとまとめにして持ち歩くためです。ワタクシの場合、釣りやトレッキングやサイクリングなど、アウトドアに出掛けるときには「貴重品を必要最小限にする」ようにしています。具体的には、スマートフォン、身分証明書、少々の現金、クレジットカード、緊急連絡先カードといったところです。

 これまで、スマートフォンとその他貴重品類を別にしていましたが、全てひとまとめにしたいと思い、上記の財布を買いました。当然ではありますが、ひとまとめにしておけば、携帯し忘れも、バッグの中での行方不明も、使用時の煩雑感も減らせますな。

 で、この財布の使用感から書いてしまうと、かな~りイイ感じで使えています。上記貴重品類が問題なく収まり、それでもけっこー薄手。財布自体が軽く、ある程度の耐水性も備えていますので、アウトドア活動で使うに都合がイイです。ともあれ以降、「ELEMENTS PHONE POCKET PLUS」の機能性や使用感について見ていきましょう。

iPhoneケースとしてはどうか?
まず、iPhone 6s Plus用ケースとしてはどんな感じかを。「ELEMENTS PHONE POCKET PLUS」のサイズは長辺17.5×短辺10.8×厚さ2cmくらい。質量は89g(実測値)。端末を収められる場所は2箇所ありますが、「ココに収めるべし」と想定されている場所は中央部です。

 普段、iPhone 6s Plusにはケース(ジャケット)を装着しています。極薄の樹脂製ケースやアップル純正「iPhone 6s Plus レザーケース」、やや厚手のハードジャケット、さらに厚めのプロテクション・ジャケットなどです。必要に応じて使い分けていましたが、さて、これらのケースを装着した状態のiPhone 6s Plusは「ELEMENTS PHONE POCKET PLUS」に収まるでしょうか?

 端末にジャケット類を装着していても、けっこー収まっちゃう感じです。ただ、この財布自体に少々の耐衝撃性もあると思いますので、あまり厚いジャケットを装着する必要はなさそうです。財布から端末を出し入れする際、ファスナーの引き手を端まで引き下げておけば、端末に金属部品が接触することもないので、端末をハダカのまま入れておいてもあまり不安はないと思います。

財布としてはどんな感じ?
財布としての機能性ですが、ポケットが3つあります。カードも入る硬貨用ポケット(ファスナーなし)、紙幣を折らずに入れられるポケット、それからパスポートが収まる汎用のポケットです。

 さらにカード用ポケットが4つあります。各ポケットに2枚程度のプラスチックカードが入りますので、合計8枚のカードが入ります。詰め込めば各ポケットに3枚くらい入りますので、10枚以上のカードを収納できると思います。

 長財布に近いサイズ感あるものの、財布としての容量はあまり大きくありません。ですが、「必要最小限の貴重品とスマートフォンをまとめて入れるケース」としては十分な容量があると思います。パスポートも入りますので、渡航時に使う貴重品入れとしてもイイような気がします。

独自の機能性+防水性
この財布独自の機能性もあります。ひとつはSIMカード関連のポケットがあること。SIMカードポケットには、nanoSIMもしくはmicroSIMが収まります。iOS端末に対してSIMカードを出し入れする場合、ピンを使ってSIMカードトレイを出しますが、そのピンを入れておくポケットもあります。

 それから、鍵を入れておくポケットもあります。ただ、残念なことに、日本でよく使われるサイズの鍵は収まりません。幅にはやや余裕のあるポケットですが、鍵の長さは5cm程度以下でないと入りません。……ポケットは革製なので、思い切って下部を切ってスリットを作り、鍵が収まるように改造しようかな? と悩み中です。

 もうひとつ、この財布にはある程度の防水性もあります。財布の外側は、濡れてもヨレたりシミになったりしにくい耐水加工済みレザーで、ファスナー部は防水仕様。なので、雨に濡れた程度ではまず中身まで濡れることはありません。水がかかっても振れば落とせる程度の撥水性がありますので、アウトドア活動での携行によく向きます。

 てな感じの「ELEMENTS PHONE POCKET PLUS」。スマートフォンと最小限の貴重品をひとまとめにできて満足しておりますが、じつは「コレも」「アレも」と、この財布に入れるモノが増えつつあります。具体的にはサングラスを拭くための使い捨てウェットティシュ(個包の薄いヤツ)とか、メモ用紙とか、短めの耳かきとか……。「うわっ耳かゆっ!」となったとき、即座に耳かき使えるとサイコーに気分爽快ですけど、さておき、スマートフォンと必要最小限の貴重品を入れても、まだもうちょっと入る余裕があるあたりも、気に入って使っております。興味のある方はぜひチェックしてみてください♪

 2015年はまさにパソコン(PC)の歴史における大きな転換期となった。まず7月末にマイクロソフトが「ウィンドウズXP」以来最も優れた基本ソフト(OS)「ウィンドウズ10」の提供を開始した。外装は樹脂素材で、金属を使ったモデルには及ばないものの、安っぽさは感じない。今回はレッドモデルを試したが、きれいに塗装されており、質感も悪くなかった。底面が天板と同じ色に塗装されているのも見逃せない。本体サイズは286(幅)×193.3(奥行)×17.5(高さ)mm。アップルの人気モバイルノートPC「MacBook Air」並みにスリムで、カバンにすっきりと収まる。重量は約980gで、1kgを切る軽さを実現。3万円で買えるモバイルノートPCとは思えないほど、つくりがしっかりしており、ボディの完成度は非常に高い。

キーボードが打ちやすいのもいいところだ。キーピッチは実測で18mmほど、主要なキーの面積は20×18mm(キートップ)ほどだ。キーのレイアウトにクセがなく、DeleteキーとBackspaceキー以外は、特別小さくて押しにくいキーはない。ストロークも深くて、長時間タイピングしても指が痛くなりにくいだろう。高級なノートパソコンと比べると、キーボードのたわみがあるものの、個人的には許容できるレベルだ。また、ディスプレイを開くと、少しだけキーボード面が傾斜するように、背面に小さな突起が付いている。本当に小さな突起で、言われなければ気付かないほどだ。細かな点だが、使い勝手に配慮した仕掛けと言える。

タッチパッドの面積も広くて、操作しやすい。一体型のクリックボタンが深くて、クリックしにくいと感じる人もいるかもしれないが、その場合はマウスを利用すればよいだろう。コンパクトなサイズを考えると、キーボードとタッチパッドは使いやすい部類に入る。

バッテリー駆動は公称で約11.3時間。実利用でも7、8時間は使えそうだ。これだけ持てば、バッテリーが多少へたってきても問題ないだろう。外出先で使いたい人にとって、このスタミナは魅力的だ。付属のACアダプターは、タブレットに付属するようなコンパクトなタイプで、本体といっしょに持ち運んでも苦にならない。薄さ、軽さ、バッテリー駆動の3点は、モバイルノートPCとしては合格点と言っていいだろう。

 次に、さらに重要な事態が起こった。デザインや人間工学、バッテリーの持ち時間でアップルのノートPC「MacBook(マックブック)」に長年後れを取っていたデル、HP、マイクロソフトといったメーカーがハードウエアを大幅に強化した。今や素晴らしいウィンドウズ搭載のノートPCが手に入るようになった。

 年末商戦に向け、インテルの最新プロセッサーを採用した機種が相次いで発売されている。ようやくウィンドウズPCを買うときが来たようだ。だが、どれを選べばいいのか。記者は20種類のパソコンをテストし、バッテリー駆動時間から全般的な処理性能、トラックパッドとキーボードの質に至るまであらゆる点を評価した。その結果、記者がお薦めするのは以下の機種だ。
一般ユーザー向け
記者は長年、マック、ウィンドウズいずれのユーザーを問わず、最も優れたノートPCはアップルの「MacBook Air(マックブック・エア)」だと言い続けてきた。バッテリー駆動時間が長く、トラックパッドがはるかに優れている上、ウィンドウズをインストールした場合でさえもそれは変わらない。しかし、デルの「XPS(エックスピーエス) 13」の最新版は、かつて他の機種を圧倒的していたMacBook Airをもしのぐ製品だ。

 XPS 13は小型化し、画面が高解像度化したにもかかわらず、バッテリー駆動時間はMacBook Airと同程度になっている。ウェブサイトを次々に閲覧してバッテリーをテストしてみたところ、解像度1080pで非タッチ式画面の800ドルの標準モデルは10.5時間持った。フルHDの4倍の解像度のQHDディスプレー搭載モデルは、少なくともそれより2時間は短いだろう。

 XPS 13で本当に画期的なのがトラックパッドだ。感度が高く、手触りのいいガラス製の新しいパッドはウィンドウズ10の改良されたトラックパッドソフトウエアに依存しており、ウィンドウズPCに関する最悪の点が是正されている。その結果、2本指でのスクロールなどの操作の反応度がようやくMacBook Air並みになった。

 ただし、XPS 13は他の似たような価格の製品と異なり、ディスプレーを反転させることはできない。キーボードを反転できるもっと万能なノートPCが欲しいのなら、標準価格900ドルのHPの「Spectre(スペクター) x360」がいいだろう。非常によくできた製品で、少なくとも他のノート/タブレット両用PCよりもバッテリー駆動時間が長い。

パワーユーザー向け
複数のアプリを切り替えて使用したり、動画や写真をちょっと編集したりする程度ならXPS 13で十分だ。しかし、持ち運びやすさはあまり重要でなく、それよりもグラフィックや性能を重視する人には、マイクロソフト初のノートPC「Surface Book(サーフェスブック)」とデルの「XPS 15」がいいだろう。

Posted by: akkusmarkt at 05:33 AM | No Comments | Add Comment
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