February 03, 2016

HP HSTNN-CB0C バッテリー

これまで何度かプロセッサの末尾がKタイプ、すなわち倍率ロックフリーのSKU搭載マシンを試用したが、標準のままベンチマークテストを行ない、オーバークロックした状態では評価をしなかった。今回は「Intel Extreme Tuning Utility」を軽く使ってオーバークロック状態でのベンチマークテストも行なってみた。

 オーバークロックの方法としてはBIOSから倍率や電圧などの設定を行なうこともできる。しかし、設定を変更する度に再起動が必要など、扱いが結構面倒だ。Intel Extreme Tuning Utilityを使えば、Windows上で多くの設定が可能で、かつ再起動も不要と、簡単にオーバークロックが扱える。しかもIntel純正のツールなので安心感も高い。

 ただし日本語化はされておらず、UIは全て英語なので、そう言った面ではハードルが高いが、日本語化されたとしても、そのままカタカナ書きになるだけなので、あまり問題にならないとも言える。

 方法はプロセッサの倍率のみ変更できる「Basic Tuning」と、Core/Cache/Graphics/Otherなど、多くの項目においてチューンできる「Advanced Tuning」があるが、今回は前者だけでテストした。

 試したCPU倍率は、4コア全てx33からx40まで。つまり最大4.0GHzの作動となる。標準からx34までの画面キャプチャを見ると、少しずつスコアが上がり、またプロセッサの温度も上昇しているのが分かる。

 4GHz駆動時に3DMarkを再測したところ、スコアは、Ice Stormが40,876(通常時スコア39,949)、Cloud Gateが20,691(同19,421)、Fire Strikeが8,258(同8,144)となった。この手のゲームを想定したベンチマークではGPUパワーが中心となるが、それでもCPUクロックが800MHz違えば、それなりにスコアが上昇しているのが分かる。

 なおプロセッサの温度は90℃近くに達していたが、この状態でも筐体が熱を持ったり、ファンの音が煩くなるようなことはなかった。

 可搬性だけでなく、スペックも充実している。CPUはCore i5-2557Mで、ストレージは128GBのSSDを採用。13.3型ワイド液晶は解像度こそ1366×768ドットと物足りないものの、バッテリー駆動は約9時間と十分。何より、Windows 7を搭載しているのが最新モデルにはない魅力といえる。発売当初は20万円を超えた高価格モデルだけあって、価格を考えると内容に不満はない。

  この機種は、半月ほど前に他店に入荷した際は即完売したほどの人気を集めた。今回は大手中古ショップのソフマップだけあって、1カ月の中古保証が付くなど保証面が充実しているのが魅力。買い物で貯めたポイントも使えるので、よりおトクに購入することも可能だ。

 マウスコンピューターのゲーミングブランド「G-Tune」から登場した「NEXTGEAR-NOTE i5710」は、基本システムに第6世代Coreのクアッドコアモデル、外部GPUとしてNVIDIA GeForce GTX 970Mを採用した15.6型液晶ディスプレイ搭載ゲーミングノートPCだ。

 内蔵GPUと外部GPUを使い分けるハイブリッドグラフィックスと外部GPUのみを固定して利用することを選べる「GPU Switch」機能を導入しており、外部GPUのパワフルな描画性能をフルに生かせる点にも注目したい。

 メモリ容量やデータストレージ構成が異なる6種類のベースモデルが用意されており、それぞれBTOで構成がカスマイズできる。今回は、SSDとHDDのツインストレージ構成を採用したブロンズモデル(NEXTGEAR-NOTE i5710BA1-SP)をベースにカスタマイズした評価機を入手した。早速性能や使い勝手を検証しよう。

マウスコンピューターから登場した「NEXTGEAR-NOTE i5710」は、最新CPUと高性能GPUを搭載したハイエンドゲーミングノートだ。外部GPUを固定利用できる「GPU Switch」機能も導入している

近未来的なイメージのスリムボディ

 ボディのデザインは、従来のNEXTGEAR-NOTEシリーズを継承している。スリムでフラットなフォルムで、トップカバー、ボトムカバーともに独特のシャープなラインでカットし、ゲーミングマシンらしい、近未来的な雰囲気を演出している。トップカバーやパームレストはアルミニウム素材を使用し、ヘアライン加工で仕上げている。

エッジの独特なカットラインがさりげなく個性を主張している。トップカバーは、アルミニウム素材をヘアライン加工で仕上げている

 具体的な本体サイズは、約385(幅)×275(奥行き)×27(高さ)ミリで、重量も約2.5キロと比較的軽量だ。室内で移動するくらいならば苦にならないだろう。もっとも、ハイエンドシステムを搭載するだけにACアダプタはそれなりに大きく、重量も701グラムある。


個人的にはWindowsノートPCのタッチパネル対応は、地味ながら必要な機能だと思っています。タッチパネル非搭載のノートPCは、液晶ディスプレイ表面の強度がそれほど高くないため、衝撃で表面にダメージを与えてしまったり、ディスプレイを閉じるとき、不用意にペンなどを挟んで傷つけてしまったり、という経験をした人もいることでしょう。
タッチパネルを搭載するということは、スマートフォンのようなコーティングされた液晶ディスプレイになっているということです。表面の強化ガラスにより液晶ディスプレイの強度は格段に向上するので、持ち運び時の耐久性や使い勝手も高まります。ここはタッチパネル対応ノートPCの意外と注目されていないメリットです。
なお、このディスプレイは筆圧ペン(Surfaceペン)もサポートしていますが、ペン入力については次回のレビューで取り上げます。
●独特の内部構造を採用したSurface Book
さて、Microsoftが自らPC本体を作り始めて話題となったSurfaceシリーズですが、2014年に登場したSurface Pro 3では、ついにその完成度とスペックの高さが多くのユーザーに受け入れられ、日本でも大きく売り上げを伸ばすことに成功しました。実際、僕もSurface Pro 3がきっかけとなり、Windows PCに興味を持ち始めた1人です。
Surface Pro 3は、12型サイズのタブレットボディに主力ノートPC用のCPUを搭載するというポータビリティとパフォーマンスの両立が人気の要因となっていました。しかし一方で、特にハイパフォーマンス志向のCore i7モデルでは、ボディの発熱によるパフォーマンスの低下が問題視されていたことも忘れてはいけません。
本体側面を1周取り囲むように排気用スリットが配置されたSurface Pro 3ですが、それでも排熱が追い付かず、少し高負荷の処理が続くとファンが高速回転を始め、ボディがかなり熱くなり、さらにはCPUのサーマルスロットリングと呼ばれる発熱制御機構が働き、強制的にクロックダウンしてしまうという問題が指摘されていました。
実際、僕が所有していたSurface Pro 3もまさにこの問題に直面して、定常的に本体はかなり熱く、ファンがうなっていました。それでもSurface Pro 3はハードウェアの特性上、液晶ディスプレイとなるタブレット本体側にCPUなど全ての発熱源が搭載されているので、Type Coverなど実際に自分が触る部分において発熱がなかったことから、致命的な問題にはならなかったのでしょう。

そのような経緯から、個人的にも次世代Surfaceシリーズの発熱とパフォーマンスについてはかなり興味を持っていたのですが、Surface Book/Surface Pro 4ではこの問題を最新の第6世代Coreプロセッサ(開発コード名:Skylake)を採用することで改善しているようです。Surface Pro 3が採用する第4世代Coreから2世代ぶんの進化で、Intelは省電力や電源管理の強化に注力してきました。
もちろん、ボディ内部の放熱設計もよく練られているようで、Surface Pro 3を使っていた経験から比較しても、Surface Bookの発熱問題は大幅に改善されている印象です。
Surface Bookの内部構造は、タブレット本体(液晶ディスプレイ側)にCPU、メモリ、SSDなど主要パーツを、キーボード側にdGPUを搭載した独特の設計となっています。そのため、キーボードを取り外してタブレット本体のみで使う場合、dGPUは利用できません。ただ、発熱源となるパーツをタブレット側とキーボード側に分けたことで、ボディを薄く仕上げつつ、それぞれを独立して効率よく放熱できるよう工夫されています。
目立たないよううまくデザインされていますが、よく見ると、タブレット本体とキーボード側それぞれに放熱用のスリットが設けられ、エアフローを確保しているのが分かります。

  1. http://www.friendsnow.net/index.php?do=/public/blog/view/id_97002/title_batterie-acer-aspire-one-ao721/apic.com/cool/replacement-acer-aspire-one-ao721-laptop-batteries%C2%A0are-made-high-quality-parts-and-are
    http://www.coolapic.com/cool/garantie-haute-qualit%C3%A9-livraison-rapide-la%C2%A0batterie-asus-x52j%C2%A0est-bas%C3%A9e-sur-la-batterie-sanyo
  2. http://yoamoabarranquilla.com/profiles/blogs/batterie-acer-aspire-one-ao721
    http://yoamoabarranquilla.com/photo/photo/listForContributor?screenName=0xhwafynhp1el
    http://yoamoabarranquilla.com/photo/acer-aspire-5552-laptop-battery-5200mah?context=user
    http://yoamoabarranquilla.com/video/hp-elitebook-8560w-laptop-battery-at-new-laptopbatteries-com
  3. http://news.abc24.it/news/batterie-acer-aspire-one-ao721.html
  4. http://accounts.mmosite.com/?controller=member_bookmark#
    http://my.mmosite.com/6316268/blog/item/batterie_acer_aspire_one_ao721.html
    http://my.mmosite.com/6316268/photo/item/94130.html

 

Posted by: akkusmarkt at 10:16 AM | No Comments | Add Comment
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