April 01, 2016

HP 482962-001 バッテリー

海外へ行くとなれば、初めて訪れる観光名所や現地の美味しい食べ物など、テンションの上がることも数多くあります。しかし一方で、楽しいことばかりではないのが海外渡航。
「出発前の仕事の片付け」「フライト時間」「時差」など、現地に到着するまでの精神的なストレスや肉体的な負担は、多くの人にとって悩ましいものなのではないでしょうか?
そこで、何度となく海外へ出かけているライフハッカー[日本版]の編集部員たちに、「現地に着くまでに"しんどい"と感じることは?」を緊急アンケート。特に多かった事例をピックアップして、その対策法を考えてみました。
ビジネスの効率化や時短に関する記事を紹介しているライフハッカー編集部員ですが、突然の仕事が舞い込んだりして、出発前夜まで時間に追われることが少なくありません。そんなこともあってか「たくさんの荷物をパッキングするのに苦労する」「荷物は厳選して極力持たないようにしているけど、最終的には増えてしまう」などの声が上がりました。
そこで、過去の記事を参考にしながら、かさばらない「効率的なパッキングのコツ」を紹介します。

効率的なパッキングのコツ
・みやげやビジネス用の資料など、行きと帰りで荷物の量が変わることがあります。そんなときでも安心なのが、荷物の量に合わせてバッグを広げたり縮ませたりできるダッフルバッグです。車輪付きのキャリータイプもあるので移動もスムーズにできます。
・服は最低限必要な数にして、シワになりにくくスペースの節約にもなるので丸めて収納しましょう。靴下やシャツなどは予備も必要と考えがちですが、現地でのスケジュールがタイトでなければ現地調達することも1つの方法です。
・スマホの充電器やバッテリー、洗面用具など小物類は、用途別に透明の収納ポーチに入れておきましょう。バッグの中をスッキリ整頓できるだけでなく中身が見えるので探すときに迷うことがありません。
海外渡航で時差はつきものです。「機内に搭乗したらすぐに時計を現地時間にして過ごす」「離陸したら出発時間に関係なくすぐに寝る」など編集部員の時差ボケ対策はさまざまですが、完璧に時差ボケ対策ができた例はありませんでした。ビジネスでの海外渡航では、現地到着後すぐに稼働しなくてはいけない場合もあるので、事前に対策を知っておくのは必須事項ですよね。
そこで、過去の記事を参考にして「時差ボケ対策」についてまとめてみました。

時差ボケによる影響と対策
・時差ボケとは、体内時計が混乱したときに起こり、疲労、混乱、集中力欠如などの不調がみられるそうです。
・事前の対策としては、出発前から渡航先の時間に少しずつ調整することです。たとえば、欧州各国やアメリカなどは日本より時間が遅れているので、週明けの出発であれば、週末に寝る時間と起きる時間、陽差しを浴びる時間を渡航先の時間に合わせて遅らせたり早めたりして体内時計を調整します。
・機内では、編集部員の対策の通り、現地時間で過ごします。食事は現地の到着時間を考慮して提供される場合が多いので、空腹でなくても食べるようにして時差ボケ回避に努めてみましょう。
・事前や機中での時差調整が難しい場合は、到着後、眠くても現地の時間に合わせて朝の光を意識的に浴びるなど、新しい時間に少しずつカラダを慣らすことが大切です。

1位:長時間のフライトがしんどい! 足元が広い座席を選べば快適に

長時間のフライト+エコノミークラス=しんどいから寝るしかない。けれど、窮屈で足を伸ばせないので寝るのも辛い...。さまざまな航空会社を利用して感じるこの方程式は、編集部員の多くが感じていることでもありました。
では、どうすればよいか? あれこれ考えた挙げ句、最終的に編集部員で考えたのは、「エコノミークラスの座席を広くゆったりしてもらうしかない」という当たり前の答えでした。
しかし、この当たり前のことをしっかり実現してくれたエコノミークラスがあるんです。すでにご存知の方も多いと思いますが、JALの「新・間隔エコノミー」です。
JALの「新・間隔エコノミー」は、その名の通り、座席の前後左右の間隔が広くなりました。具体的には、座席の前後の幅(シートピッチ)が最大約7㎝。さらに、座席のスリム化により約3㎝広くなったので合わせて10㎝(*1)も足元のスペースがゆったりしています。
最大約10㎝の違いで何が変わるの? と思うかもしれませんが、機内では座席に座って過ごす時間が長く、食事を味わったり、エンターテイメントを楽しんだり、眠りに就いたりと長時間のフライトであればあるほど、居住空間としてゆったりした座り心地や高い快適性は欠かすことができません。特に身体の大きい人にとってはありがたいでしょう。
渡航先での充実した時間を楽しむためにも、体調管理を含めて機内でしっかりチャージしておきたいですよね。そんなときに、JALの「新・間隔エコノミー」が強い味方になってくれそうです。

座席配列が横9席から8席へ。快適だけでなく移動もスムーズに
JALの「新・間隔エコノミー」が座席の居住性を高めている1つのポイントは、横9席配列(3席×3)が主流の中で、8席(*1、窓側2席×2、中央4席×1)にしていることです。1席減らしたことで横幅(アームレスト間)にプラス5㎝もゆとりができたので、隣席の肘が気になることがありません。
また、通路側ではない座席から1席超えるだけで出られるので、気軽にトイレへ行くこともできます。これまで、通路に出るまでに「すいません」「Excuse me」と2つの席を超えていたことを考えると、ストレスを感じることがありません。
2015年、JAL国際線エコノミークラスシートは、航空サービスの格付会社SKYTRAX社から日本で初めて「ベスト・エコノミークラス・エアラインシート賞」を受賞。これは「新・間隔エコノミー」の居住性と快適性の高さが評価された証と言えそうです。
ゼンや会議に参加することもできそうです。

ただし、この給電能力には1つ条件がある。端子の両極がUSB Type-Cポートである必要があり、変換アダプターやケーブルを使って既存のUSBポートに接続した場合は、従来のUSBポートから出力される電力のままになってしまう。

USBポート一般に適用される電力の拡張規格「USB Power Delivery」(以下USB PD)にも触れておきたい。これは、通常のUSBポートで最大5V/20Aの100Wの電力を供給できるようにするというもの。USB Type-CもUSB PDに対応可能となっていて、周辺機器用の電源タップのように使うこともできる。なお、すべての USB Type-CポートがUSB PDに対応しているわけではないので注意だ。

次に、USB Type-Cのデータ転送速度について解説しよう。そもそもUSB Type-Cはコネクターの形状を規定するもので、転送速度を定める転送形式とは、いったん分けて考える必要がある。

ただ、USB Type-Cは、最新規格であるUSB 3.1のGen2にも対応可能となっていて、最高10Gbpsのデータ転送が行える。逆に、従来のUSB 2.0のポートとして使われることもありえるので、その場合は最高480Mbpsの転送速度になる。

もう1つ、ユニークな注目点として、「オルタネートモード」を解説しよう。これは、USB Type-Cポートに、「MHL」や「Thunderbolt 3」といった、別規格の映像出力端子などを兼用させることができるというもの。これを使えば、今まで別々だった各種のケーブルをUSB Type-Cケーブル1本にまとめることもできる。このオルタネートモードは、すでにMacBookシリーズでも利用されており、DisplayPort 1.2や、アダプターを解してVGAやHDMIの映像出力も行える。AndroidスマートフォンでもMHL対応microUSBポートのような使い方がUSB Type-Cポートでも引き続き行えるだろう。

USB Type-Cは、今までのUSBポートの欠点を解消できる、とても魅力的な規格だ。ユーザーの多くにとって歓迎するべきものになるだろう。

ゴールデンウィークや夏休みの旅行、ビジネスでの出張など、これから海外へ行く機会があると思いますが、長時間のフライトを快適に過ごすためには、エコノミーであっても、座席の居住性をしっかり考えて選びたいですね。そして、予約が済んだら、紹介した渡航前の準備や時差ボケ対策を参考に、充実した海外での時間を過ごしてみてください。
東芝は3月1日、発煙、発火に至る可能性があるとして1月28日から実施中のバッテリーパック交換・回収プログラムに計5製品を追加した。対象製品は計155機種となる。
対象となるのは、2011年6月以降に製造したノートPC搭載バッテリーパックの一部ロットだ。今回は1月28日に公開した「交換・回収プログラムの対象バッテリーを搭載している可能性のある製品一覧」に記載漏れがあったとして新たに追加したもの。記載漏れのあった対象機種は以下の5製品。
Web上で公開しているソフトウェア「東芝バッテリーチェックユーティリティー」では、1月28日の発表当初から今回追加した5製品も対象製品として判定していた。同社は該当するノートPCのユーザーに対して、バッテリーパックをPC本体から取り外し、バッテリーパックの使用を直ちに中止するよう告知している。交換・回収の対象はバッテリーパックのみで、PC本体は対象外となる。不具合の原因は、パナソニック工場の製造設備内でバッテリーセル内に異物が混入したためという。
バッテリーパックが交換対象かどうかは、同社専用Webサイトで情報を公開している。PC裏面に貼られたシールから製品型番と製造番号を入力して確認する方法と、「東芝型番情報確認ユーティリティー」をダウンロードしてWindows上で確認する方法がある。また、同社ではフリーダイヤルでの問い合わせ窓口も設けている。
東芝は3月1日、発煙、発火に至る可能性があるとして1月28日から実施中のバッテリーパック交換・回収プログラムに計5製品を追加した。対象製品は計155機種となる。

対象となるのは、2011年6月以降に製造したノートPC搭載バッテリーパックの一部ロットだ。今回は1月28日に公開した「交換・回収プログラムの対象バッテリーを搭載している可能性のある製品一覧」に記載漏れがあったとして新たに追加したもの。記載漏れのあった対象機種は以下の5製品。

Posted by: akkusmarkt at 05:36 AM | No Comments | Add Comment
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