June 01, 2016

Dell C5331 バッテリー

なお、スマートフォンの無線給電の場合、エネルギーの20%から30%が「熱」として解放されており、この熱によってバッテリーが高温になることが多いため冷却に気を配る必要があるとのこと。また、ノートPCの場合、充電完了後にすぐに充電器をコンセントから抜く必要があるかについては、充電が完了したら自動的に充電がストップするのでアダプタを抜く必要はないそうです。
2015年末あたりから、トレンドはすっかり小型モデルになった印象のある自宅用PC。HDMIでテレビにつなげられるスティック型や、はたまたキーボード一体型なんて製品も人気を博しています。また、タブレットより大きな画面で部屋の中を持ち歩けるPCとなると、ノートPCがメインの選択肢になりますが、キーボードのぶんだけ意外と設置面積が大きくなるのが悩みでした。NECの『LAVIE Hybrid Frista』は、そんな超小型PCとノートPCの間にある絶妙なスキマを突いたPCです。本日NECの2016年春モデルが大量に発表されていますが、DIGIMONO!ではこちらの製品にフォーカスしてみましょう。

画面はタブレットよりぐっと大きな、15.6型ワイドのフルHD IPS液晶。タブレットより安定した設置が可能ながら、キーボードが別となるディスプレイ一体型PCでもあるために設置面積(奥行き)がノートPCの約半分におさえられます。さらにバッテリー内蔵なのでお部屋の好きな場所で使えるというのは、まさにフリースタイル。ちなみに本体内蔵の光学ドライブはBlu-Ray及びDVDを再生可能。バッテリー駆動時間が3.5時間あるので、好きな場所で映画を1本まるまる楽しめるというのもポイントです。

NECの新製品というと、家電見本市CES2016でその薄型軽量ボディが話題となった『LAVIE Hybrid ZERO』に注目が集まりがちですが、画面サイズが大きく家庭用として他にない独特のポジションを狙ったFristaは、この春から新生活をスタートする人のお部屋PCとして最適の一台になるかもしれません。

オンラインショップでカスタマイズすればスペック面でもお好みに仕上げることができ、CPUはCeleron 3855Uから Core i7 6500U まで、メインメモリは4GBから16GB、ストレージは500GB・1TBから自由に選べます。最小構成での価格は税抜12万6800円。NFCなんて贅沢機能もついていますし、ヘビーゲーマーや「自宅用PCにはテレビチューナーがついていないとイヤ」というユーザー以外なら、だいたい満足できるのではないでしょうか。

NECパーソナルコンピュータは、13.3型モバイルノートパソコン「LAVIE Hybrid ZERO」シリーズの2016年春モデルとして、タッチパネル対応のWQHDモデル「HZ750/DAB」、タッチパネル対応のフルHDモデル「HZ650/DA」、WQHDモデル「HZ550/DAB」の3機種を発表。2月25日より発売する。
いずれも、インテルの第6世代Coreプロセッサーを搭載したモバイルノートパソコン。タッチパネル対応の「HZ750/DAB」「HZ650/DA」は、ディスプレイが360度回転し、タブレットPCのように使用することが可能だ。画面解像度は、WQHDモデルが2560×1440ドット、フルHDモデルが1920×1080ドット。いずれもIGZOパネルを搭載する。

■重量約926gでタッチパネル対応の「HZ750/DAB」「HZ650/DA」
13.3型ながらも、重量約926gの軽量モバイルノートパソコン。本体サイズは319(幅)×16.9(高さ)×217(奥行)mm。OSは64bit版「Windows 10 Home」をプリインストール。オフィスソフトとして、「Office Home & Business Premium プラス Office 365 サービス」が付属する。
「HZ750/DAB」の主な仕様は、CPUが「Core i7-6500U」、メモリーが8GB LPDDR3、ストレージが256GB SSD。バッテリー駆動時間は約9.0時間。ボディカラーはストームブラック。
「HZ650/DA」の主な仕様は、CPUが「Core i5-6200U」、メモリーが4GB LPDDR3、ストレージが128GB SSD。バッテリー駆動時間は約11.6時間。ボディカラーは、ストームブラックとムーンシルバーの2色。
市場想定価格は、「HZ750/DAB」が209,800円前後、「HZ650/DA」が184,800円前後(いずれも税別)。

■重量約779gのWQHDモデル「HZ550/DAB」
13.3型で世界最軽量となる約779gのモバイルノートパソコン。本体サイズは319(幅)×16.9(高さ)×212(奥行)mm。OSは64bit版「Windows 10 Home」をプリインストール。オフィスソフトとして、「Office Home & Business Premium プラス Office 365 サービス」が付属する。
主な仕様は、CPUが「Core i5-6200U」、メモリーが4GB LPDDR3、ストレージが128GB SSD。バッテリー駆動時間は約5.9時間。ボディカラーはストームブラック。
レノボ・ジャパン株式会社は、「ThinkPad」シリーズより、14型ノートPC「T460s」、14.5型ノート「L460」、15.6型ノート「L560」の3機種を1月19日より発売する。価格はオープンプライスで、税別直販価格はそれぞれ152,000円、110,000円前後、112,000円の見込み。

 T460sは、新筐体により、厚さ約18.8mm/重量約1.32kgの薄型軽量化を実現した。 第6世代Coreプロセッサを採用し、ストレージには512GB SSD(PCI Express接続のNVMe対応モデル選択可)を搭載する。 そのほかの主な仕様は、14型フルHD(1,920×1,080ドット、タッチ対応可)またはWQHD(2,560×1,440ドット)液晶ディスプレイ、DDR4メモリ最大24GB、OSはWindows 10 Proを搭載。 インターフェイスはEthernet、HDMI出力、Mini DisplayPort、USB 3.0×3、マルチメディアカードリーダ、音声入出力を備える。そのほか、指紋認証を搭載する。

 バッテリ駆動時間(JEITA2.0)は約10時間。サイズは331×226.8×16.9~18.8mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約1.32kg(最軽量構成時)。 第6世代Coreプロセッサ、Windows 10 Proを搭載し、前世代機からの性能向上を謳う。またL560ではUSB 3.0ポートが4基へ増設された。 そのほかの主な仕様は共通で、フルHDまたは1,366×768ドット液晶ディスプレイ、最大16GBメモリ、1TB HDDまたは512GB SSDを搭載する。 インターフェイスは共通で、Ethernet、Mini DisplayPort、ミニD-Sub15ピン、USB 3.0×3(L560は4基)、マルチメディアカードリーダ、指紋認証、音声入出力を備える。 バッテリ駆動時間はL460が最大約12時間、L560が最大約8時間。サイズ/重量は、L460が339×235×24.3mm(同)/約1.93kg(同)で、L560が377×255×27.6~30.85mm(同)/約2.27kg(同)。

 筆者は先週の2日間、ノートPCの充電を一度もしなかった。その間、仕事場と自宅を2往復し、このコラムを執筆し、TVドラマ「シャーロック」の2回分の放送をストリーミング再生で視聴し、コーヒーを7杯飲み、携帯電話を4回充電した。 この冬、1回の充電で最長22時間の駆動時間を実現したノートPCの最新モデルが登場している。これだけあれば2日間の仕事――もしくは最悪の1日に十分だ。 バッテリー駆動時間は最大の難点だ。新品の携帯電話やノートPC、カメラ、時計がどれだけ素晴らしくても、充電しなければ始まらない。 私たちが電子機器に求めるものは、速さ、軽さ、安さ、見た目の良さ、そしていつまでもなくならないバッテリーだ。私たちはいよいよ、少なくともノートPCに関しては全てを手に入れる段階に近づきつつあるようだ。

 これまで長い間、ノートPCがデスクトップになるほど大きなバッテリーを買うことはできたが、米アップルや台湾の宏碁(エイサー)、米デル、中国の聯想(レノボ)が出している最新モデルの13インチ型は片手で持てる大きさで、本気の仕事ができるだけの十分な駆動時間がある。筆者はこれらのメーカーから新モデルを貸してもらい、実際に試してみた。 そのなかで断トツのスタミナがあったのはレノボの「ThinkPad (シンクパッド)X250」だった。出荷開始は来月で、価格は1150ドル(約13万6000円)から。筆者が試したモデルには大きな予備バッテリーが用意されており、これを使用すると21時間半余り駆動時間が続いた。

 ただ、筆者が最も推奨するのはデルの新モデル「XPS 13」だ。駆動時間は約12時間で価格は800ドルから。別売りのバッテリー(108ドル)を使うと18時間半余りもつ。このモデルが素晴らしいのは、デルはこれを安くて小さな、しかもアップルの薄型ノートPC「MacBook Air(マックブック・エア)」よりもやや軽い2.6ポンド(約1.2キロ)で仕上げたことだ(搭載バッテリーの駆動時間はマックブック・エアよりもほんのわずかだが長かった)。

 2015年に購入すべきモデルはデルのXPS 13だ。少なくともアップルが2010年からスタイルを変えていないマックブック・エアの新モデルを出すまでは。 ノートPCのバッテリー駆動時間が長くなった背景には搭載プロセッサの性能向上がある。エイサーやデル、レノボの最新モデルには米インテルの第5世代「Core」プロセッサが搭載されている。昨年の旧モデルと比較するとバッテリー駆動時間が約90分長くなる。 また、ディスプレイや無線通信もバッテリーを消費するうえ、基本ソフト(OS)やメモリの種類、そしてもちろんバッテリーの大きさや密度といった要因も駆動時間に影響する。

 PCの使い方は人それぞれ違うため、完璧なテストというものはない。筆者は3種類のテストを試みた。まず、ハードドライブに保存した大自然のビデオを連続再生しながら、世界で最も飛行時間の長い航空機に乗っているつもりで映画を流し続けた。次に組み込み機器向けのベンチマーク方式を標準化した業界団体EEMBCのプログラムを実行し、ウェブブラウザーで最も人気のあるサイトのロードとスクロール閲覧を何度も繰り返した。最後にいつも通りの使い方をしてみた。 2015年にノートPCを買う際にバッテリー駆動時間で考慮すべき点を挙げてみた。

 プロセッサはかなり性能が上がった。ノートPCユーザーなら誰もがインテルの第4世代Coreが搭載された2013å¹´6月以降の製品を欲しがるだろう。可能であれば、最新の第5世代が搭載された製品を買おう。 「Core M」と呼ばれるプロセッサもある。バッテリー消費量は少ないが、性能も劣る。メーカーは軽量かつ駆動時間の短い超小型ノートPCに搭載している。これを搭載した東芝の2-in-1型「Portégé Z20t」の駆動時間は17.4時間とされている(東芝からはこのコラムに間に合うように最新モデルを借りることができなかった)。

 画面がより大きく、明るく、鮮明になればなるだけバッテリーは消費される。できるだけ駆動時間を長くしたければ、明るさを落とすと良い。筆者は同じ条件でテストするため露出計を使った。その結果、ほとんどが約70%の設定になった。 解像度も影響する。筆者のテストでは比較的スタンダードな1920X1080ピクセルのデルのXPS 13がクアッドHD 3200X1800ピクセルの画面を搭載した製品より駆動時間は4時間長かった。

 システムの違いでバッテリー駆動時間に差が生じるが、バッテリー自体もすべてが同じように作られているわけではない。バッテリーの容量はワット時(Wh)で表記される。デルのXPS 13は53Wh。レノボのX250に搭載されているのは23.2Whのバッテリーだが、72Whの着脱可能バッテリーがついてくる。

 バッテリーは充電を繰り返すと、それだけ容量が落ちる。筆者はこれらの機種をテストしていたわずか3週間のあいだにも容量の低下に気付いた。レノボのように、新しいバッテリーに交換できる製品なら、マックブック・エアやデルのXPS 13の内蔵式バッテリーよりも劣化問題への対処が容易だ。 バッテリーの配置位置もノートPCの形状と重量を左右する。レノボのX250のように、予備バッテリーを付けると背面は大きくなり、重さも3.6ポンド(約1.6キロ)になる。ほんの数年前の大半のノートPCに比べれば軽いが、それを入れたかばんに引っ張られる感じだった。

Posted by: akkusmarkt at 01:55 PM | No Comments | Add Comment
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